経済的自由を得る為に不動産投資を開始。マンション経営に奮闘する姿を日々公開中。

  サラリーマン大家奮闘記のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 不動産投資 > 「緊急特番!姉歯事件の真実 1」  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「緊急特番!姉歯事件の真実 1」

2005 - 11/28 [Mon] - 19:43

不動産コンサルタントの方が書いてるメルマガで今回の姉歯事件について書いておられましたので貼り付けておきます。


以下、本文

構造計算書偽造事件で、弊社にも多くの取材や問い合わせが来ていますが、マスコミの論調も含めて大変誤解が多いので、このメルマガをお読みいただいている皆様には真実
を知っていただき、良い家造りに役立てていただきたいと思い特番としました。
是非、皆様の周囲の方にもこのメルマガを転送してください。

誤解1「民間の検査機関がやったからチェックできなかったのだ。」

 『報道ステーション』の古館一郎などは「官から民への流れの中で、民がおこなった結果で国民に不利益が生じたのなら、一概に小さな政府ではなく大きな政府ということも再度考えなければいけない。」などと発言してします。

 24日の番組では、ヒューザーの物件で川崎市で建築確認を受け付けたマンションとイーホームで受け付けたマンションをチェックして、川崎市の物件には欠陥がなかったと結論付ける特集を組んでいました。

 建築確認の申請は、1999年から特定行政庁(行政)の他、民間検査機関にも提出できることになっています。今回の事件では『イーホーム』と『東日本評価センター』という民間機関が窓口となりました。

 しかし、官がやれば間違いはなかったというのは誤解です。実際、25日には平塚市が検査した物件で、姉歯設計士担当の欠陥マンションが見つかっています。

 一般庶民は、建築確認は厳重に検査されていると思っていますが、あれは誤解を恐れずに言えば『あくまで一つの儀式』に過ぎませんので、細かな見落としは山ほどあると思われます。現に弊社のお客様で市役所が許可した建物をその通りに建築したら、完成時に「あのときの許可は間違っていたから取り壊せ。」と指導を受けた方がいらっしゃいます。市役所は一切の謝罪も賠償もしませんでした。(イーホームが、謝罪しないのは、このときの市役所の立場と同じだからです)

官であろうと民であろうと、確認許可の中味を変えない限り永遠にこの問題は解決しません。


↓クリックおめ☆
人気blogランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://furousyotoku.blog15.fc2.com/tb.php/89-cf327995

 | HOME | 

プロフィール

リー

  • Author:リー
  • 2004年に初めて不動産投資の存在を知り、2005年に活動開始!

    2005年9月に1棟目を購入!
    2009年3月に2棟目を購入!

    相方と共にマンション経営を行っています。

    入居率
    1棟目:14/15入居
    2棟目:15/15入居

    不動産で経済的自由を得るため日々奮闘中。



ブログ内検索

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

リンク

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

Sponsored Link

Sponsored Link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。