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漏水事故 水漏れ発覚編

2007 - 07/10 [Tue] - 21:03

事の発端は3月9日に1Fに住む入居者から「ユニットバスの点検口から水がポタポタと落ちてくる」という管理会社への電話でした。
管理会社と業者が調べた所、どうやら3Fのユニットバスの排水からもれているらしく、ユニットバスを取り外しユニットバスの下を見てみないと原因はわからないとの事。
またユニットバスは一度はずすと使えないので新品に交換する必要がある事、大体100万弱の費用がかかる事が説明されました。
費用がかかるのはしょうがない、水に関する事なので入居者、躯体の被害を最小限に抑える為に一刻も早く復旧するようにとお願いしました。


しかしユニットバスの在庫がない為に工事が遅れると連絡があり、それならば水抜きをしてくれと業者と管理会社にお願いするが「水の量が特定できないので何度も入居者宅に入る可能性があり、公示日と同時に行う事が入居者に一番負担をかけない方法」と言われそのまま様子を見る事にする。


部材が揃うまでのこの2週間に水抜きをしなかった事が今回被害が拡大した原因です。


この間に行った事は下記。
・漏水事故の連絡を保険会社代理店にする。
・関連入居者に工事が遅れる連絡をするように管理会社に依頼。


数日後に管理会社に入居者Aさんから家財に被害が出たと一方が入る。
家財被害の写真を撮ってもらい、見積もりを出してもらう、衣服、靴等で総額18万円。
その際入居者Aさんは保険に入っていない事を伝えられる(この後保険加入については二転三転する事になる・・・)。


保険代理店と相談、大家の保険を使っても入居者の家財についての保険は出ないと言われ、どうするのが大家、入居者Aさんにとっての最善の策かを検討する。


今回水漏れが起こった部屋の方の保険を使うのが一番いいと考えるが、入居者本人に事故を起こした認識がなく、本人からの保険請求は難しいと聞かされる。


結論としては今回の漏水事故については大家の保険を使い、入居者Aさんの被害については全額ではなく3万円程度支払う用意があると連絡してもらいました。

次は復旧工事編、ぼちぼち入居者Aさんの暴走が始まります。


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リー

  • Author:リー
  • 2004年に初めて不動産投資の存在を知り、2005年に活動開始!

    2005年9月に1棟目を購入!
    2009年3月に2棟目を購入!

    相方と共にマンション経営を行っています。

    入居率
    1棟目:14/15入居
    2棟目:15/15入居

    不動産で経済的自由を得るため日々奮闘中。



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