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| プロフィール |
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- Author:リー
- 2004年に初めて不動産投資の存在を知るが動き出したのは2005年。
2005年9月にマンションを購入し、マンション一棟(1R×15戸)所有中。
不動産・株式投資で経済的自由を得るため日々奮闘中。
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| サラリーマン大家奮闘記 株式投資で儲けたお金を元手にマンション一棟を購入。
忙しい仕事の中でマンション管理に奮闘する姿を日々公開中。 |
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| 漏水事故 復旧工事編 |
工事当日、管理会社、保険代理店、鑑定会社が立ち会いました。 大家側からは相方に立ち会ってもらいました。
調査の結果、水漏れの原因はユニットバスの排水パイプがユニットバスの内部から何らかの圧力(加重)がかかった可能性があると工事会社から説明がありました。
取り急ぎ入居者の方に不便がないように新品のユニットバスを設置。 この日は漏水事故該当部屋のみの工事を行い、残りの部屋の工事は別の日に行う事にする。
当日入居者Aさんが管理会社、大家と話がしたいと言う事で会って話しをする。 しかし会ったのは入居者Aさん本人ではなく婚約者と思われる男性で、大家として相方が今回の件についての謝罪を行い補償については保険でまかなうと伝える。 男性は事故に対する管理会社の対応に不満を示し、今後は迅速に対応するようにと意思を伝えられる。 また「お金が欲しくて見積もりを提出しているのではなく、自分達がこのような不便をしている事をしっかり認識して欲しかった」と言われ、まともな言い分なので納得する。
後日残りの部屋の見積もりを取る為に、管理会社、鑑定会社、修理業者で工事箇所の確認。 相方は見積もり作業だけの為、当日参加せず。
見積もりが出ていざ工事という段階になって、入居者Aさんから
「部屋の補修は18万円のお金をもらってからしか行わせない」
という発言があったと管理会社から伝えられる。
だんだん雲行きが怪しくなる・・・。
今回はここまで、次回は入居者Aさんとの騒動編です。
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| 漏水事故 水漏れ発覚編 |
事の発端は3月9日に1Fに住む入居者から「ユニットバスの点検口から水がポタポタと落ちてくる」という管理会社への電話でした。 管理会社と業者が調べた所、どうやら3Fのユニットバスの排水からもれているらしく、ユニットバスを取り外しユニットバスの下を見てみないと原因はわからないとの事。 またユニットバスは一度はずすと使えないので新品に交換する必要がある事、大体100万弱の費用がかかる事が説明されました。 費用がかかるのはしょうがない、水に関する事なので入居者、躯体の被害を最小限に抑える為に一刻も早く復旧するようにとお願いしました。
しかしユニットバスの在庫がない為に工事が遅れると連絡があり、それならば水抜きをしてくれと業者と管理会社にお願いするが「水の量が特定できないので何度も入居者宅に入る可能性があり、公示日と同時に行う事が入居者に一番負担をかけない方法」と言われそのまま様子を見る事にする。
部材が揃うまでのこの2週間に水抜きをしなかった事が今回被害が拡大した原因です。
この間に行った事は下記。 ・漏水事故の連絡を保険会社代理店にする。 ・関連入居者に工事が遅れる連絡をするように管理会社に依頼。
数日後に管理会社に入居者Aさんから家財に被害が出たと一方が入る。 家財被害の写真を撮ってもらい、見積もりを出してもらう、衣服、靴等で総額18万円。 その際入居者Aさんは保険に入っていない事を伝えられる(この後保険加入については二転三転する事になる・・・)。
保険代理店と相談、大家の保険を使っても入居者の家財についての保険は出ないと言われ、どうするのが大家、入居者Aさんにとっての最善の策かを検討する。
今回水漏れが起こった部屋の方の保険を使うのが一番いいと考えるが、入居者本人に事故を起こした認識がなく、本人からの保険請求は難しいと聞かされる。
結論としては今回の漏水事故については大家の保険を使い、入居者Aさんの被害については全額ではなく3万円程度支払う用意があると連絡してもらいました。
次は復旧工事編、ぼちぼち入居者Aさんの暴走が始まります。
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| 漏水事故 湿気騒動 |
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ご無沙汰してます。 ここ最近どうにもモチベーションがあがらずにだらだらと過ごしてしまいました。
しかしCFネッツのメルマガにある“成功への「こころ」の科学”で目が覚めました。
「チャンスとは、けっして向こうからやってこないものである」 7月になりもう一度今年の目標を見直し、できることをやっていこうと思います。
まずは自分の中でもう一度整理するために3月〜6月に起こった漏水事故について書ける範囲で書いていこうと思います。
おおまかな流れは
湿気騒動 → 水漏れ発覚 → 復旧工事 → 入居者Aさんとの騒動 → 保険請求 → 入居者Aさん暴走 → 保険請求終了 → 入居者Aさん退去
になります。
今日は湿気騒動について。
昨年の12月頭にとある部屋から壁紙がはがれてくると連絡があり、その上の部屋が原因ではないかと調べる予定でした。 しかし上の部屋の方と連絡がまったく取れず今年2月になりようやく部屋を見せてもらえる事になりました。 業者に見てもらったのですが“結露が原因”という結果。 結露ではしょうがない、除湿機を渡してマメに除湿をしてもらう事にしました。
今になって思えばここでの判断ミスが全ての始まり。 この部屋は日当たりもよく、風通しもいい部屋なので結露なんて出るはずもない、その判断が当時はできませんでした。 疑問など持たずに“結露”で納得してしまいました。 業者が言う事を鵜呑みにしてしまった事、そして複数の業者に見てもらわなかった事も原因の一つ。
管理会社任せ、管理会社の業者任せではなく、こちらが信頼できる業者にお願いする事。 また水周りについては中途半端に調べて納得するのではなく、とことん調べる事が後の被害を最小限に抑える方法だと学びました。
次回は水漏れ発覚編です。 テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス
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